ヤマトヌマエビ。


どうも、おはこんばんちは。

先日の記事にて、肥料の施肥量を増やす代わりに、コケが生えてしまうことをある程度許容するという記事を書きました。


その記事はこちらからどうぞ!
ヌマエビ


というわけで、今回はヌマエビ代表とも言える、ヤマトヌマエビさんたちをお迎えしてきました!



お迎えした先は、近所のショッピングモール内にあるペットショップの、さらに一角の水槽からです。

東京に住んでいたころだと、アクアショップが比較的近所に点在していたので、こういったショッピングモールなんかのペットコーナーって覗かなかったのですが(一部極端に力を入れていた場所を除く)、引っ越してからというものよく覗くようになりました。

もちろん、メインは食材調達などなのですが、それでもたまに覗くと驚く発見をしたりします。


ヤマトヌマエビ1匹100円、5匹400円という値段でした。

しかも全体的に水槽の調子が良く、泳いでいるお魚さんたちも体調のよい(泳ぎやヒレの状態を管理人が確認した範囲で)状態を維持しています。


上の写真でも写っていますが、さすがに水草の調子は悪いです。

まぁ水草まで綺麗な状態で販売されていたら、そこはもはやアクアショップを名乗ってもいいと思いますけどね。


実はだいぶ前から目を付けていて、しばらくたっても落ちて数が減った様子が無かったので購入に至りました。

(同じ特徴を持つ個体を観察することでわかったわけです)

チャームなどの通販でもっと安く売っていますが、送料無料などの要素まで考えるとかなり財布に優しかったです。


地元店舗で買うメリットとしては。

長距離移動されてから、水槽でしばし安静にした後の個体を購入することができる。
棲んでいる地域の水質に近い環境で、その地域の水で水換えされ慣れている可能性が高い。
個体の状態だけでなく、販売されている環境を観察することで生体に掛かっているストレスの度合いを把握できる。

といったところでしょうか。

通販もいいですが、やっぱり地元のお店というのも大事にしていきたいものです。

(今回は大型ショッピングモール内ではありますが)




あとは水あわせして、管理人の水槽内に息づいてくれれば完璧です。

10匹はちょっと多かったかなと思いつつも、エビがツマツマしている姿を見るとついってやつが発動してしまいました(笑)


というわけで、これで60cm水槽のエビさんがミナミヌマエビ1匹から増えました。

あとは本当に肥料の管理を上手いことできるようになりたいですが、まだまだ観察と実験が必要ですね。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。

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