アンブリア


どうも、おはこんばんちは。

本日は水草紹介ということで、アンブリアを紹介したいと思います。


記事の最後には管理人的アンブリア育成環境を載せたいと思います。





管理人、アンブリアと日本に自生しているキクモの違いがよく分かりません。

アンブリアは西洋キクモと呼ばれているので、同系統もしくは同じ水草と考えてもいいのかも知れません。


育成は本当の本当に簡単で、大磯砂でもソイルでもどんな低床でもえり好みしません。

また、節が詰まったふさふさの姿に育てるためにはCO2添加をしないほうがいいと言われるほどの生命力を持っています。





初心者入門種と紹介しても全く差し障りのなアンブリア。

しかし、水中でしっかりと育ったアンブリアは、初心者のときから育て始めた上級者が何年でも維持し続けたいと思わせる魅力があります。


特にフサフサとした見た目。

水中で撫でると本当にフワフワの触感を与えてくれます。




アンブリア一本で植わっているという状態はあまり考えられませんが、この水草はやはり群生していてこその水草だと思います。

管理人的には上から覗き込んだときの姿が好きです。


いや~美しいですね。





大切なのでもう一度。




さて、この美しき初心者入門水草アンブリア。

もっとも美しいライトグリーンに育てるにはPH6.0程度の水質を維持し、低床にはカミハタスティック肥料のような窒素分を充足させる固形肥料とカリウム水溶液などの液肥を定期的に与えることです。

もちろんイニシャルスティックなどのカリウム系固形肥料は十分添加されていることが前提となります。


豊富な栄養塩を吸収しながらぐんぐん育つアンブリアは、トリミングを頻繁にしなければならないほどあっという間に水面へ到達します。

切られても切られても脇から芽を出し生長するアンブリアは、数本から育て始めてもあっという間に数十本分の群生を見せてくれます。


ただし、余りにも増えるペースが速いのでトリミングするたびに差し戻しを繰り返し、捨てられずにいると低床に密に植わりすぎてプロホースが入らなくなります。

そうすると環境が悪化し根元から溶けることがあります。

そういった環境悪化を防ぐために、トリミングした部分は無理に差し戻しせずに脇芽に十分光が当たるように間引きをするイメージで育ててください。

そうすると根元の本数が少ない状態で、フワフワアンブリアの群生を楽しめます。



アンブリア。
名前の響きもなんとも柔らかな印象を受けますね。

そんなフワフワアンブリアをぜひ皆さんも育ててみてください。



さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。