アクアショップ探検記「アクアフォレスト新宿店」


どうも、おはこんばんちは。


昨日、用事があって久しぶりに東京に帰省していました。 帰りの新幹線に乗る前に、少しだけ時間が合ったので東京在住の頃よく行っていたアクアショップである「アクアフォレスト 新宿店」へ足を運んでみました。

アクアフォレスト 新宿店

〒160-0021 東京 都 新宿 区 歌舞 伎町 1 丁目 新宿 サブナード 3 丁目 AQUA FOREST, 1丁目 歌舞伎町 新宿区 東京都 160-0021 新宿サブナード内を新宿駅方面から入って右手沿い一番奥。




こちらはショップ正面に飾られているレイアウト水槽です。

お店の顔的な水槽なので比較的多くのサイトや雑誌で紹介されています。
行ったことは無くても、見たことはある。そんな水槽かもしれません。

そんな水槽の現在のレイアウトは立ち枯れした木が水没し、それらを養分に新しい緑が生えて来ているかのような水景です。


個人的な主観ですが、こういった棒状(とはいってもかなりサイズが大きいので、幹状というべきかもしれませんが)の流木を使ったレイアウトは単調になりがちな気がしますが、この水景は水槽の外にまで飛び出した流木の直線と、水草の自然美が持つ曲線がうまくまとまっていると思います。

石組み水槽で使われる三尊石組(さんそんいわぐみ)と呼ばれる手法に近い配置感覚が水景を引き締まらせているのでしょうか。 バランスこそ命のネイチャーアクアリウムを新宿という好立地でここまで提供してくれています。

 


 


ADAの最新ラインナップ「DOOA」を使ったアクアテラリウム水槽も、前回アクアフォレストさんを訪れたときよりも水草が繁茂し生き生きとしていました。


こういった水槽をインテリアの一部として楽しめるだけのオシャレアイテムに変える能力の高さは本当に素晴らしいの一言ですね。
玄関にふとこの絵が飾られていれば、こういったジャンルに興味のない人でも足を止めるレベルだと思います。


店舗内もネイチャーアクアリウムに特化した有茎草のラインナップ数、小型で水草を引き立たせる美種魚、ツマツマ可愛いエビ。 流木や石、ソイル各種、底砂、掃除道具、肥料関係、CO2添加器具、照明、水槽とまさにネイチャーアクアリウムを楽しむべくして訪れるべき店構えをしています。


豆知識にはなりますが、アクアフォレストさんの水草販売水槽には低床にソイルと大磯砂が使われています。
これはお客さんの水槽環境に合わせて、育てやすい低床を一目で分かるように使い分けられているそうです。

ソイルがオススメの水草はソイル販売水槽、大磯でも十分育てられる水草は大磯砂水槽と知っておくとためになるかと思いますし、自分の水槽環境でどの水草なら育てやすいかなと考える参考にもできます。

素晴らしい努力だと思いますが、大々的に宣伝してはいないので知らずにもしくは特に気に留めずにいる方が多いように感じます。もったいない。





ただし、あら捜しをしたいわけではありませんが、この写真に写っていますように陰性水草や流木へ付着した黒ヒゲゴケが若干目立つなといった印象を受けます。

至近距離で観察すればといった程度ですし、色もどちらかといえば白に近いのでリン酸濃度もそれほど高いわけではないのでしょうが、陰性水草好きとしてはこれは全くもって受け入れられないといわざるを得ないレベルでの付着を観察できました。


販売水槽でも、売れ行きがよく回転数の高い有茎草は比較的綺麗ですが、下段の水槽に行くにつれて、もしくは特殊な水草(ネイチャーアクアリウムでの使用が少ないと表現するべきかもしれません)は余り売れないのか状態がよくないことが多いです。

時たま、珍しい品種の水草を仕入れていたりするのですが、やはりよく見る種類の水草がメインなので入荷情報をこまめにチェックしてみるといいかと思います。


逆に考えれば、レイアウト素材的水草は確実に状態よく手に入れることができます。
すでに何度も言っていますが、まさにネイチャーアクアリウムを楽しむすべての人々向けの最高品質ショップです。


レアな水草を求めている方はまた別のショップがありますが、それは次回このカテゴリ更新時にしたいと思います。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事で。
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思いのたけを走り書き。

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