ブセファランドラの新芽。


どうも、おはこんばんちは。

皆様お部屋に緑はありますか?

忙しい現代社会において、お部屋は殺風景で機能重視になっていませんか?


なかなかお部屋に緑を追加して、それを世話し、末永く楽しむのは難しいことです。

そんな緑をお部屋に導入するうえで、もっとも継続が大変なのが水遣りではないでしょうか。


そんな水遣りを一切必要としない栽培方法があるといったら、皆さん少しはお部屋に緑を導入したくなりませんか?

今回はそんな一石になれればと考えながら記事を書いていきます。




こちらは水中で育成できる陰性水草の中でも最近知名度の上がってきたブセファランドラを水上育成している水槽です。


ブセファランドラなどのサトイモ科の植物は水上育成でも楽しむことができ、そういった植物の育て方は多くのサイトで紹介されています。

なので、今回は魅力について語りたいです。




なんといっても、この新芽の色合いがすごく綺麗なんです。


蓋をすることで湿度を逃がさないようにした水槽内では葉は滴をたたえ、全くの放置状態でこのように成長していきます。

なので、毎朝照明が付くたびに植物の動きを観察し新しい葉が展開する姿を眺めるだけです。


お手軽なのに、心癒される美しい色味を堪能できる。

ブセファランドラはそういった魅力ある植物なのです。




そして、何よりも重要なのは草体が他の熱帯植物の中でも小さくコンパクトに育ってくれるところが、水槽内という限られた空間で最大限草本来の姿を堪能できるポイントになります。

一部の種を除き、総じて1,5号鉢で育てられるサイズ感こそが昨今の住宅事情とマッチしていると思いませんか?

30cmキューブ水槽でも10種類程度のコレクションを十分維持できます。


また水量を確保する必要もないのでちょっとしたテーブルの上や棚の上に設置できる魅力もあります。


水遣りがメンドクサイ。
肥料だなんだ考えるのがメンドクサイ。
大きくなると置き場所が、、、。

でも部屋に緑が欲しい!

そんな方にこそ、ブセファランドラは楽しめると思います。




ただ、いきなりこの種類!と決まってしまう方は少ないと思うので、ここはランダム要素もあって楽しいお任せを選んでみてください。

きっと素敵なブセファランドラとめぐり合えると思います。


最終的には現地採取を直接販売してくれる方のところから通販なんて、底なし沼にはまれるようになりかねませんので心してくださいね(笑)


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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  1. はじめまして、自分も大磯底面ろ過で水草水槽をしていて, いろいろ調べていたらこちらのサイトに出会いました。底面ろ過の水草水槽いいですよね。一般的にいわれるほど, 水草は難しくないと僕も思っています。自分は専らエキノドルスや活着系の水草などですが, 有茎も結構きれいにできると思っています。是非, これからも素晴らしいレイアウトを見せてください。僕のは大したことはないですがyoutubeで公開してますので, よろしければみてみてください。

    1. 管理人 より:

      はじめまして!訪問ありがとうございます。
      UPされている動画拝見させていただきました。エキノドルスが大変美しくかつ立派に育っていらっしゃってうらやましいです!!
      底面濾過は無駄が無く、十分水草を育成できる濾過方式ですよね!手入れも楽で安価と最高なのに、意外と軽視されがちで・・・。
      同じ底面濾過利用者としてこれから情報共有していきましょう!よろしくお願いします。

  2. のんにゃりうむ より:

    ご返信いただきありがとうございます!また, 動画もみていただいてありがとうございます。
    そうなんですよねー。底面濾過はとてもいいのにですね。牛様(どうお呼びすればいいのか, わからないのですみません。)がブログで書いてられますように, 底面濾過は時々の手入れで十分なこと, 施肥(とある程度の水質)を工夫するということで十分維持できること, 施肥が結果を観察しながら戦略的にできるというゲーム的な要素などがとても魅力的な濾過と感じ, ある時点からほとんど底面濾過に切り替えています。
    もっとみんなもしたらいいのに。と思いますが, やはりこれだけ出来ますよという美しい見本があるのが重要なんでしょうね。それと, 施肥の方法についての知識が少しバリアーかもしれません。そういう意味では牛様のブログは美しい水槽やレイアウト, そして施肥の知識について紹介されていて, さらに底面濾過で維持されている。僕が思っていたことをバッチリされていると思います。僕ももっと魅力的なレイアウトを作らなきゃ。
    こちらこそ、宜しくお願いします。また情報共有させてください。。
    ちなみに, 私の好きなサイトもふりむけばアクアとNature gardenでした。やっぱりそこにたどりつくんですかねえ。少し反抗して, ゆっくりとしたエアリフトから水中ポンプでするとどうなるかを今実験中です。水流はゆるいのがいいのか, 水中ポンプだとやはりおかしくなるのか?水中ポンプがよければGEX F1フィルター amazonで600-800円程度です。エアーポンプと同じか安いくらいでいけますよねー。

    1. 管理人 より:

      実はその後も動画みさせていただきまして「90cmメイン水槽の紹介 48 gal freshwater aquarium」など、オススメ動画で出てきて見たことがありました。オランダプラントが凄く綺麗に育ってて見とれた動画だったのですが、拝見するまで気付けず申し訳なかったです・・・。
      名前は・・・w呼ばれ方まで考えていませんでしたが、うっしーとでも気軽に呼んでいただけたらうれしいです!
      おっしゃる通りで、底面濾過はほったらかしと言っても過言ではない管理でいろいろな生き物や植物を飼育することができる一方で、本格的に突き詰めようとすると奥深すぎるのかもしれません。
      いろいろな段階を順番にクリアするまでの間、継続して楽しみ続けることができるかどうかが肝だとは思うのですが。
      底面濾過の本質はまだまだ到底理解しきれなさそうではありますが、いろいろな方を泥沼に引きずり込めるような水景やブログを維持していければと思います!
      やっぱりそうなりますよね!wネット検索でヒットする有力な情報源がその2サイトに落ち着くのは底面濾過+水草で楽しんでいる方の宿命なのだと思います。本当に技術もレベルも考え方も、段違いすぎて遠い世界の存在ですが、いつかは同じレベルに立ちたいです。
      実は、引越しする前に維持していたストック水槽がまさにGEXF1直結の底面濾過でした。安かったという理由で赤玉土を低床に、照明も植物育成用の赤青LEDだったりで貧相極まりない設備ではあったのですが、アヌビアスナナゴールデンが面白いように増えたり、その頃は他の外部フィルター使用の水槽で悩まされていた黒髭ゴケが全く出なかったりと、底面濾過+水草とネット検索し私が駒草園さんを知るきっかけになった水槽でした。
      エアレーションと違いガラス縁が汚れにくかったり、横方向への水流を作り易かったりする一方で、水槽の中に底面濾過の煙突以外の大き目の物体が入ってしまうこと、設置箇所がある程度固定されてしまうデメリットをどう生かすか、あとはおっしゃる通り水流の強弱など気になることはたくさんありますね!ぜひ、実験結果の報告動画をお願いします!

思いのたけを走り書き。