ビオトープアクアリウムというジャンル。


どうも、おはこんばんちは。

このブログを読んでいただいている方は、ADAという存在をほぼほぼ9割以上の方が見たり、聞いたりしたことがあるのではないかと思います。


アクアデザインアマノの頭文字を取ってADA。

世界的にも有名な会社であり、コンテストなどを通してネイチャーアクアリウムというジャンルを世界に広めた、日本を代表するアクア業界の重鎮ですね。

ネイチャーアクアリウムという創意工夫を凝らした水景は見ている人をとても楽しませてくれる、そんな素晴らしい水槽を広めてくれました。



と、話したいことはこういったことではないのです。


アクアリウム速報にて取り上げられていた「【ビオトープアクアリウム】何が違うのか具体的になってないんでしょ?という記事にて記載されていた言葉が気になり検索しました。


biotope aquascape contest

google先生で検索すると、英語のサイトが表示されます。

超絶英語苦手の管理人でもある程度読めるくらいの文章で書かれたそのサイトは、ビオトープアクアリウムというジャンルでのコンテストの模様を紹介しています。


もうね、久々に痺れました。

ビオトープアクアリウムというジャンル、水槽を自分で維持していない方やあまり興味のない方が見ると雑然とした枯れ木と石が沈んだ汚い水景と捉えられるかもしれません。


しかし、管理人は好きです。

管理人の知っているリアルな川や池はこういった雰囲気です。

素晴らしい水景だと思います。


とはいいつつも、美しい水草が茂った水景はとてつもない魅力を持っています。

しかし、あえて線引きをする必要はないと思います。

ジャンルという言葉も無粋かもしれません。

そこに水槽があって、素材があって、水草があって、お魚さんたちがいて、それを作り上げ、維持する。


ブログのサブタイにもしている「小さな小さな水槽で、それでも生きる」という言葉は、自分と言う枠の中で必死に生き、社会という枠の中で必死に生き、あまりに必死になって疲れた人にアクアリウムが持つ癒しの力が少しでも作用して、いい方向に向いてくれたらと思ってつけています。

小さな水槽に閉じ込められて、それでも生きている大自然に敬意を込めるという意味もあります。

とにかく、その水槽を楽しむ。

これに尽きるのではないでしょうか。


日本で生活し、日本語しか話せない管理人が見ている世界というのはとても狭い世界です。

世界規模、大きな世界を見るとまだまだ見たこともない水景が広がっていて、それは本当に一生に一度は見ておくべき世界です。


アクアリウムというジャンルはまだまだ日本は後進国です。


もう少し世界に目を向けて、水槽と言う遊びをもっともっと突き詰めて生きたいです。

ビオトープアクアリウムという言葉からそんな風に感じた管理人でした。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。

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