ボトルアクアテラリウム。


どうも、おはこんばんちは。

昨日は更新できませんでした。


毎日更新は本当に用事がない状態か、ノートパソコンがないと難しいですね。

自分の体調を維持するためにも、余りにも厳しいときに無駄な短記事を書くことはやめました(笑)

いいわけです申し訳ありません。


さて、今回は管理人が持っているボトルアクアテラリウムをご紹介しようかと思います。



見栄えは悪くてもうしわけありません。

こちらは10cm×10cm×25cmくらいの保存用ガラス瓶の中に黒土を入れ、トリミングして余った水草を適当に突っ込んだ物です。

中にはハイグロフィラポリスペルマ、アンブリア、アヌビアスナナ、ミクロソリウムトライデントが入っています。


他にもたくさん入れていましたが、すべて溶けてしまいました。

この4種類はビンの中に閉じ込めた状態で生き残っています。


入れ始めたのは去年の5月ごろからで、現在8ヶ月ほど経過しています。

一度だけ伸びたハイグロフィラポリスペルマをトリミングしています。


そのトリミングした水上葉は90cm水槽に入れています。

そうなのです。

90cm水槽の中で繁茂したハイグロフィラポリスペルマはこの小さなビンの中で生まれたのです。


そう考えると植物の生命力は本当に素晴らしく、そして管理人の興味をいつまでもそそります。




普段はこうして蓋を閉じてサボテンなどに当てているLED照明が僅かに当たる場所においております。

加温は一切していない上に、冷気などの対策もしていません。

朝方などの冷え切ったタイミングだと4度~6度くらいになっているのではないかと思います。


それでもこうして綺麗な緑のまま成長しています。

さすがに冬に入ってから生長している様子は感じませんが、また春が来て、夏になればもさもさと生長してくるでしょう。


この延長ではありませんが、巨大なガラス瓶の中に水草を入れて勝手に育ち、勝手に枯れ、そんな密閉ガラス瓶ボトルアクアテラリウムが欲しいです。

(実はこの密閉した空間で植物を育てている方がいらっしゃって、一度くらいは見たことがあるかもしれません。「ビンの中に植えられた植物」で検索すると確実に出てくるので、見たことない人はどうぞ!)


自分で育てて楽しいという水草水槽を維持している身ではありますが、アスファルトを突き破って育つ雑草も、壁面を覆うツタも、ガラスの中に植えられた植物も、すべてになんだか分からない魅力を感じます。

そこで育てられたから楽しい、そこで育ってくれたから楽しい、勝手に生えてきたのが楽しい、うまく言葉にできませんが、そういった感情がわきあがるので、これは確実に変態ですね。


小さな小さな水槽で、それでも生きる。とはこのブログの副題であります。

この言葉はいろいろな意味を込めて、使わせてもらっています。

が、その話はまた別の機会にします。


まぁ、とにかく放置しておくだけでも変化があって面白いボトルアクアテラリウムを一度くらいは皆さんもやってみてください。

きっと水槽とは違う楽しさが味わえるかと思います。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。