サイアミーズフライングフォックスの卵。


どうも、おはこんばんちは。

タイトルにもありますが、サイアミーズフライングフォックスが産卵しました。


産卵している場所を目撃したわけではなく、ミクロソリウムの葉に卵が産み付けられているのを見つけただけです。


なぜサイアミーズフライングフォックスの卵だと分かるかというと、卵が産み付けられる前に産卵を促す行動を行っている場面を目撃していたからです。

単純ですね。


そんな卵を発見したのが実は11月30日。

27日にはまだ産み付けられてはおらず、28日・29日は東京に行っていたのでこの間の出来事かと思います。


ではなぜその卵を発見したときにブログにしなかったかと言うと、サイアミーズフライングフォックスが泳いでいる90cm水槽にはコンゴーテトラ、エンゼルフィッシュ、ガラルファ(ドクターフォッシュ)が泳いでおり、目立つ場所に産み付けられた卵はすぐに食べられてしまうと考えていたからです。


ところが、12月1日のこと。

なんと生き残った卵たちがいっせいに孵化しました。



一部カビにやられてしまっていますが、目測30~40程度の卵が孵化しているのではないでしょうか。

まさかここまで残って孵化までたどり着くとは思っていなかったので、仕事から帰ってきて水槽を覗きこんだときにびっくりしました。

(最初は卵のあった部分が強烈に腐ってしまったかと思ったのは内緒です)


ここまで書くと通常のブログなどでは、別の水槽などに隔離して育てます!みたいなことが書かれていることが多いかと思います。

しかし管理人はアクアを趣味としてやる上で自分への戒めではないですが、率先して自家繁殖は行わないと決めています。


自然と増えた生き物に関しては特に手を出さす、増えたならそれはそれでよし、増えなくても特に気にしません。

これはなぜかと言うと、無作為に生き物を増やしてもその子たちを十分な遊泳スペースをもって終生飼育するだけの水槽と管理を維持できないからです。


維持できないのに無理に増やして、狭いスペースで短い魚生を送らせることはできないです。

(自分が飼われるようになることを想像して、自分が満足できる飼育を心がけています)

そんなわけで、孵化したサイアミーズフライングフォックスの稚魚たちが弱肉強食の環境下で生き残ったならばそれはそれでよしとして放置します。


なんて尊大なことを書きつつも、やっぱり自分の水槽の中で生き物の生涯サイクルが行われると、この趣味をやっていてよかったと思えますね。

生き物を飼うのは楽しい!と実感させてくれます。

この調子でより自然に、より生き生きと生活できる水槽を管理できるように頑張って行きたいです。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。