クリプトコリネ。


どうも、おはこんばんちは。

ネイチャーアクアリウムにおいても、ダッチアクアリウムにおいても、光源が動かない水槽という環境下では必ず影ができます。

そういった影になってしまう環境化を彩ってくれるアクアリストにとって欠かせない水草、それがクリプトコリネです。


極彩色とはいえませんし、比較的地味な色味の種類が多いです。

しかし、その葉が見せる独特の風合いと暗がりを演出する能力において、クリプトコリネを凌駕できる水草はこの先見つかるでしょうか。

改良品種を除けば、自然界ではもうほぼ見つからないといっても過言ではないでしょう。


サトイモ科の植物には多いですが、その姿を水中、水上と大きく変化させることなく行ったり、来たりできる適応能力も持ち合わせています。

愛好家の中には、水上栽培でその葉自体を楽しんだり、花芽を楽しんだりとまさに他に類を見ないほど満喫させてくれる水草です。




こちらは管理人の水槽で育てているクリプトコリネグリーンゲッコーです。

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鮮やかな緑と葉脈にそって浮き出る茶色~紫色の風合いを自分の水槽にも!と思い、導入しました。

導入からおおよそ3ヶ月経過しています。



まだまだ未成熟株なので、葉数も少なくグリーンゲッコー独特の風合いも出ていません。

ですが、水槽環境に馴染んでくれたのか、導入1ヶ月程度で子株が富士砂の脇からニョキニョキと生えてきています。




もっともっと、風合いを増すにはどのような管理が必要なのか、まだまだわからない部分が多いです。

兎にも角にも葉数30枚程度の大株にすることが望まれますね。

現状では、PH6.7程度、CO2無添加の陰性水草水槽で栽培しています。

肥料は1ヶ月に1度カミハタスティック肥料を1本添加するか、しないか程度です。





こちらは私の初クリプトコリネであり、引越し前から育てているクリプトコリネブラッシーです。

選択が渋すぎる気もしますが、そんなもんですね。

この固体も、引越し時だいぶ溶かしてしまったので株が小さくまだまだ本領を発揮できているとは言いがたいです。


本来のブラッシーは丸みのある葉で、葉裏がピンク~赤色をしています。

そのコントラストの美しさに惚れてしまい栽培を開始しました。



今の栽培環境だと、まだ株を成熟させられていないので葉の色が残念です。

ただ植え付けから5ヶ月経過した現在、水槽環境に馴染んで来ているので、これからが楽しい生長期間といったところだと思います。


強いて言えば、もう少し酸性質で軟水の環境下で育てることで本来の生息地に近い環境になります。

クリプトコリネ類はやはり軟水で酸性な栄養価の高い水質での栽培が本来はいいのでしょう。


もう少し、生物濾過補助システムでの水質管理を学ばなければいけません。




現在はこんな感じの水景で栽培しています。

どちらかと言うとブセファランドラメインでの栽培ではありますが、少ない低床部分で、低光量でも育てることのできるクリプトコリネはぜひ育ててみて欲しい水草です。


みなさんも、クリプトコリネの渋い魅力を自分の水槽に追加してみませんか?

とても、種類が多くどんなのが好みか分からない!と言う方はランダムで株を選んでくれるおまかせ系で頼んでみるのも面白いですよ。

(水草 熱帯魚)おまかせクリプトコリネ 赤系色(3ポット)

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感想(2件)

思っても見ないような素敵な出会いがあるかもしれません。



さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。

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