生物濾過補助システムのゆらぎ。


どうも、おはこんばんちは。

そういえば、ブログを開始してから100記事を超え、今まで動画を載せたことがなかったなと思っていました。

しかし、折角文章として”読んでもらう”ことを目的としたブログを運営している以上、やっぱり文章でいろいろ伝えたいわけです。


動画を投稿するなら今はyoutubeなどがありますからね。

なので、どういった動画なら文章をメインとして記事にできるのか考えました。


考え付いたのは、やっぱりこのブログの根幹たる水槽の動画。

中でも生物濾過補助システムのゆるやかな水流というのは静止画ではなかなか伝わり難い部分があるかと思うので、これを動画で撮影できればいいなという結論に至りました。


生物濾過補助システムについて、こちらもぜひ一読ください。
低コスト本格派水草水槽①はこちら
低コスト本格派水草水槽②はこちら
低コスト本格派水草水槽③はこちら
低コスト本格派水草水槽④はこちら

これこそ、私が水草水槽を楽しんでいる根幹であり、命です。

それでは早速出はありますが、30秒ほどの動画をご覧ください。





はい。

アオウキクサがゆっくりと回転しているのが分かるかと思います。

動画最後の数秒で移しているステンレス底面パイプからエアレーションを送ることで、水流が発生しアオウキクサが流れています。


実は、これでも少し水流が強いなと感じています。

というのも、この時期になると室温が水温よりも10度以上低くなるため、ある程度水流をまわしておかなければ水槽内で大きな水温差ができてしまうのです。

ヒーターに遠い場所は水温が低く、ヒーター付近は水温が高いという自然界ではほぼありえない現象が起きます。

(一部、温泉が湧き出るような地域だと話は変わります)


生物濾過補助システムの元祖「駒草園」さんでは、室温ごと温める手法を取られているので大丈夫ですが、一般家庭の我が家ではなかなか難しいです。

そのための処置として水流を強めにしています。

現状では2ヶ月以上経過し、問題は発生していません。


問題が発生するとすれば、気温が上がってくる春先にエアレーション量を落とすと酸素の溶け込む量が減ってしまい、高酸素量になれた生体がダメージを追ってしまうかもしれないという懸念でしょうか。


まぁ、そこまで急激にエアレーション量を減らすわけではないので(目安としては4分の1~5分の1くらいでしょうか)、酸欠が~と危惧するのは不要だと思っています。





とにもかくにも、こんな感じでちょいちょい動画も生かしてブログを書いていけたらなと考えています。

さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
スポンサーリンク

コメント コメントを追加

  1. のんにゃりうむ より:

    おはこんばんちは。動画みました!!煙突ステンレスにしてますね!いいですね。駒草園みたいです。(いったことはないですが…)
    僕もしてみたいですが、自作ですか?

    1. 管理人 より:

      おはこんばんちは!ありがとうございます^^
      駒草園さんに行ったとき、自作されたステンレスパイプの底面濾過を購入させていただいて(初めての人には基本売らないとのことだったのですが、5時間くらいお店で話聞かせてもらったら購入させてもらえました)、その後自作してみました!
      今回の記事のネタにさせてもらいますので、ぜひ読んでください!

思いのたけを走り書き。