GEX サイレントフォース2500S

どうも、おはこんばんちは。

今回はタイトルにもあります【GEXサイレントフォース2500S】の使用感を記事にしていきたいと思います。

こちらの商品は2019年2月15日新発売で、低振動・静音が売りです。

現在の管理人新居ではリビングに金魚水槽を置いている関係で、音を出来る限り小さく邪魔しない程度に抑えたいと考えていました。

そんななかで近日発売ということで気になっていたのがこのサイレントフォースです。


製品詳細はGEX社ホームページの引用元をご参照ください。


低振動・静音 サイレントフォース2500S
取扱説明書:サイレントフォースシリーズ
JANコード:4972547037022
本体サイズ:幅12.5×奥行13.5×高さ7.5cm
適合水槽:水深50cm以下、幅120cm以下の水槽
吐出量:2.5L/分
吐出口数:1口
消費電力:2.8W(50Hz)/2.3W(60Hz)
1日当たり電気代:約1.7円(50Hz)、約1.4円(60Hz)
個装サイズ/重量:幅13.7×奥行8.3×高さ18cm/640g
標準小売価格:オープン


引用元:低振動・静音 サイレントフォース2500S

この商品、発売前からyoutubeなどに振動音など含めた製品紹介が流されていました。

なので音問題はほぼほぼ解決したといってもいいくらい、静か!低振動!と製品の特徴通りです。

静かさに対して、吐出量2500Sで2,5L/分と、120cmの金魚水槽での使用にも全く問題ありませんでした。

二口分岐で上部フィルター内と水槽内に分岐させてエアーストーンからエアーを出していますが、十二分です。

ただ、一つだけ問題があります。

はい。

製品サイズだけだといまいちピンと来ないかもしれませんが、成人男性の平均的なサイズの手と比較しても大きいと感じませんか?

管理人は大きいなと感じました。

確かに吐出量からすれば大型水槽用ということで販売されているので、それだけ大きなサイズでも問題ないのかと思います。

しかし、ラインナップ数が2つで下のサイズの2000Sでもかなり大きめです。

2000Sの適応サイズが60cm水槽以下となっているのですが、45cmくらいの水槽サイズから横に置くなり、下に置くなりの規格としては大きすぎると感じます。

昨今の小型水槽ブームで流行っている30cmキューブや45cm規格、60cmスリムなどなど、小型の水槽脇に置くサイズではないですね。

生物濾過補助システムにおけるエアレーションの重要性を散々拡散している管理人としては、リビングで使えるくらい静音性の高いポンプが発売されるのはうれしい限りですが・・・。

丸型のデザイン、静音性、吐出量は申し分ないだけに、サイズ感が残念です。

吐出量をもう少し抑えて、さらに小さいサイズがあればよかったなという印象ですね。

ただ、60cm水槽以上のサイズで使用する分には本当にいい商品だと感じます。

新製品だけに使用レビューは少ないかもしれませんが、静かなで吐出量のあるエアーポンプをご希望ならサイレントフォースはオススメです!

というわけで、今回はサイレントフォース2500Sの紹介でした。

参考になれば幸いです。

さて、今回はここまでとします。

また次回の記事にて。

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思いのたけを走り書き。

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