Imokko.


どうもおはこんばんちは。

皆様、アクアリウム生活を満喫されていますか?


アクアリウムと言ってもいろいろあるかと思いますが、そんななかで今回は管理人が育てている水上栽培のブセなどなどが入っている90cm水上栽培水槽の、さらにその中で生活しているアカハライモリのご紹介です(笑)




名前を付けているわけではありませんが、いもっことか、イモ蔵とか、いもっこいもぞうとかとか、適当に呼んでいます(笑)

水中にいるとき、鉢の上にいるとき、ブセやアヌビアスの葉の上にいるとき、かなり活動的に動き回っています。

上の写真でもそうですが、ガラスを登ることはできないのでパントマイムしていることがあります(笑)


特に、夜に覗き込むと激しく暴れていたりするときもあるので見飽きないです。




飼育環境としては、冬の間は水温20度で保温しています。


水換えは設置してから一切しておらず、基本的には足し水のみです。

水槽をできるだけ密閉することで湿度を高めているので、隙間から逃げていく分を足すことになります。

ほとんど動きはないので、大体2週間~3週間で足し水といった感じです。


餌は20度で維持している冬の間は1週間に1回程度ですが、基本的に水中にいもっこがいるタイミングを見計らってあげています。

なので3日間隔になることもあれば10日間隔になることもあります。

ただし、かなり代謝のゆっくりな生き物なので、餌をあげすぎるよりはむしろ絞り気味の方が長生きしてくれます。

最近ではお腹が空いたら所定の位置にいたりするので、餌をあげやすいです(笑)




基本的には水上栽培している植物が栄養塩を吸ってくれるのと、餌をあげる頻度が少ないこと、いもっこ1匹だけの環境なのでとても安定しています。


ただ、底はベアタンクになっているので少し汚れが目立ってきました。

春になって気温が上がってきたら植え替えと合わせて底の掃除をしようと考えています。


とまぁ、こんな感じでゆるーく育っています。

本当に水上栽培の手間のかからなさといい、いもっこの手間のかからなさといい、すごく時間の経過の遅い水槽です。

のんびりまったり、面白い動きで翻弄してくれるいもっこを見て楽しんでいます。





ただ、最後になりますがアカハライモリは日本の田園風景の一部に溶け込んだ生き物です。

捕まえようと思えば自然から探すこともできてしまいますし、ゆったりのんびりした動きから捕まえられない生き物では決してありません。


そしてなによりも寿命の長い生き物です。

しっかりと飼育するという意思を持って、大切に飼育できる人だけが飼うべき生き物です。

むやみやたらに飼育をはじめて、適当な場所に逃がすなんてことは絶対にしないでください。


同じ生き物を飼育する者として、アカハライモリのためにも、よろしくお願いします!


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。