冬を生きる。


どうも、おはこんばんちは。

生き物を飼うという責任を皆様はどう考えていますでしょうか。


おっと、小難しい話をしようとしているわけではありません。

本日は日本中が猛烈な寒気に見舞われました。


管理人が夜勤から明けて帰ってくる通り道に小川が流れています。

その小川を橋からふと眺めるとカモさんが何羽か泳いでいました。




流れのある小川なのに岸には雪が積もり、川端は凍り、そんな極寒の中をカモさんたちは泳いでいました。

正確に言えばうずくまっていた?ですかね。

とにかく、凍りかけている小川にいたカモさんが管理人の目にはとても強烈に映りました。


ああ、これこそ”生きる”だと。

このカモさんたちにとって、どんなに寒さ厳しく餌も少ないであろう場所だとしても、そこが生きる場所であり、生きている場所なのです。

生き物を飼うということは、こういった環境から切り離し、隔離し、自分の都合ですべてをゆがめて、そして楽しむ趣味だということです。


だからこそ、楽しむのであれば本気で挑戦し、本気で楽しむことが大切だと管理人は思います。

飼育し始めた生き物が、どんな形であれ死ぬ瞬間まで責任を取って管理するのがこういった生き物を育て楽しむ趣味であるべきだと考えます。




なにかを失敗して、殺してしまうことが罪とは思いません。

そこからどう向き合って、どう改善し次につなげるか、それを考えることによってその死自体を経験とすることができさえすればいいのです。

試行錯誤を繰り返し続けることができればいいのです。


なんか死んじゃったからゴミ箱に捨てて、次の生き物!

なんか思ってた大きさじゃないからその辺にポイ!

餌代が掛かるから、飼えなくなった。


全く持って、ナンセンスです。


そういった人間はそもそも生き物を飼う資格はありませんから、他の趣味を探すべきです。


なんて、偉そうに語ってしましました。

ただ、少なくとも管理人は生き物が大好きですし、水族館や動物園、植物園ならいくらでもいられます。

そして、今回のカモさんではありませんが、その辺りにいる生き物や植物を見るだけでも楽しいもんです。


ふとしたときに目に入るそんな性格の方が、この生き物を飼うという趣味には向いているのではないかと思っています。


皆様はどうですか?良ければご意見をお聞かせいただけたら幸いです。

賛同、批判、なんでもいただけるとうれしいです。

その意見そのものが管理人の成長と経験につなげることができますから、それだけ時間を有効に使えます。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。