低コスト本格派水草水槽①

どうも、おはこんばんちは。

「本格的な水草水槽を低コストで楽しく管理する」





これを主題として私はこの記事を書いていきたいと思っています。


たぶんほとんどのアクアリウム未経験者が綺麗な水草水槽を維持するのは大変、お金がかかると負の面を多く見てしまっているのではないかと思います。

ですが、私が教えていただいたやり方をすれば本当に低コストで本格的な水草水槽を楽しむことができます。

ですので、そういったノウハウを少しでも多くの方に知ってもらい、そしてご自宅に水槽を置かれる方が増えてくれればと思っています。








しかし、現実的にはどうでしょう。

初心者の人はなにから揃えたらいいのか、なにを買えば掃除など楽にできるかがわからないかと思いますので、設備を一覧にして表記したあと説明していきます。


設備一覧

・水槽
・水槽台
・LEDライト
・ヒーター
・エアーポンプ
・底面フィルター
・低床
・テトラクリプト(商品名)
・テトライニシャルスティック(商品名)
・プロホース(商品名)
・スポンジ


はい。
これだけあれば本格的な水草水槽を楽しむことができます。




①まずは赤色ゾーン
これは水草水槽をやる時点で当然必要になる設備ですね。

・オススメの水槽サイズは圧倒的に90cm水槽ですが、いきなりこのサイズを買うのは難しいでしょう。
(本格的にハマルと自然とサイズアップしていくと思いますw)



いや、ココは一つドーンと買うか!と言う方はこちらをどうぞ!

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そこで一般的にオススメされている60cm規格サイズの水槽で今回は考えて行きたいと思います。

水草水槽を楽しむためにはやはりインテリア性も重要かと思いますので、オールガラス水槽をチョイス。


管理人オススメのガラス水槽はこちらです!

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水量は水のみで約57L。
低床、流木、石などの量を考慮すると水はおおよそ46~48L程度はいるかと思います。



・水槽台は自分だけでなく、家族や家そのものを守るためにも専用のものをオススメします。

(エレクターに代表されるようなタイプの台は、パイプと板のタワミを利用した摩擦の力で加重を支える仕組みになっているので、絶対にオススメできません。ガラス水槽は面で支えられる製品に置きましょう。GEXのパイプ式水槽台はコンパネをズレ防止のシートと合わせて敷きましょう)



・そしてもっとも重要なのがLEDライトです。

これは予算の限りいいものを買うことをオススメします。


これだけは高性能な水草用LEDライトと家庭用の汎用ライトの違いを確実に感じるだけでなく、最近の長持ちするLEDならではのコストパフォーマンスを感じるためには初期から使い続けることでこその要素なので、絶対に外せません。


なによりここに費用を掛けることで本当に多くの種類の水草を育てられるようになります。


ただ、スタートを飾るLEDライトにいきなり何万もお金を投資できるとは思えないので、オススメはチャームのアクロ TRIANGLE LED GROW 600 専用ライトスタンドセット

スタンドを使用すると掃除のとき楽できるのと、インテリア性があがるのでぜひ。



*追記2017/10/08
オススメLEDライトに1つ追加します。
オススメはGEX クリアLED POWERXです。

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コチラもインテリア性が高く、そして水草育成に必要な光量を満たした素晴らしいLEDライトだと思います。

ワンランク下のGEX社製LEDライトでも十分60cm水槽で水草を育てることができるので、POWERXであれば一灯で前景草を這わせることもできると思います。


そしてなんと言っても値段がとても安いです。

ぜひ、一向してみてください。








画像は90cm水槽。
LEDライトはatledtis pro-i。
水槽台はヤフオクで大工さんに作ってもらいました。


生物濾過補助システムについて、こちらもぜひ一読ください。
低コスト本格派水草水槽②はこちら
低コスト本格派水草水槽③はこちら
低コスト本格派水草水槽④はこちら


それでは今回は赤色ゾーンということでここまでとします。



また次回の記事で。


(この記事は以前やっていたメイプルストーリーはすでに始まっている。より移転させた記事となります)
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