ルドウィジア・ハイデンリッヒの葉。


どうも、おはこんばんちは。

美しさとは、外面だけではなく内面もとはよく言われます。

ですが、それは人間に適応される言葉です。

外面ばかりに気を取られていると、人として魅力のない嫌なやつになってしまいますよという戒め的言葉です。


しかし、水草を栽培する人間にとって、その水草を美しく育てられたときの達成感というのは感慨深いものでしょう。


管理人はまだまだ美しい水草を、水草本来の本気を引き出す栽培ができているとは言いがたい状態ではあります。

もちろん、目には見えない要素がふんだんに絡み合うことでその美しさは引き出されるので、少し解釈を変えれば内面を鍛えることで、それが外面にも現れるといえるかもしれません。


いつかは水槽の状態を経験則でコントロールし、美しい花のような水草を育てていきたいものです。


とはいいつつ、少しだけその経験則ではありませんが、水草の美しさを感じることができたのではないかと思える状態に育てることができたのでご紹介させていただきます。




はい、ルドウィジア・ハイデンリッヒの葉裏です。

こちらの色が若い赤ワインのような発色をしてくれています。


見てもらえれば分かるかと思いますが、数cm下の葉は購入してきてすぐの水槽になれていない状態時に生えた葉なこともあり、くすんで痛んでかわいそうな状態になってしまっています。


数ヶ月掛けて数cmの生長と考えるとソイルなどの低床と比べるとかなり遅くはありますが、自身の水質、肥料コントロールで美しい葉を生やし始めてくれたということがうれしいです。




水換え時の水位が減ったときに水草を持ち上げて撮影しましたが、いつまでも観察していたくなりました。

赤系の水草は本当に美しく育てると水の中に花が咲いたような華やかさを与えてくれます。

この調子でここから生える頂芽がさらに美しい発色をしてくれるよう、日々観察と努力を怠らないように管理していきたいです。


ただ、惜しむべくは管理人が販売されていたルドウィジア・ハイデンリッヒを見たときのあの強烈な深紅はまだまだ遠い道のりになりそうです。


どうにかして再現したいです。

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思いのたけを走り書き。