飛び出し防止!水槽の蓋。


どうも、おはこんばんちは。

先日、90cm水槽で長らく飼っていたサイアミーズフライングフォックスの2匹のうち1匹が水槽から飛びだしてしまいました。

約2年水槽に居てくれた大きさ約9cmのサイアミーズフライングフォックスさん。

オープンアクアリウムで水草を維持していたので、今まである程度のエビちゃんやお魚さんの飛び出しには目を瞑っていましたが、今回はショックが大きかったです。

そこで、今回とうとう水槽に蓋を設置することとしました。




材料
網戸用のポリエステルネット20#(20#は目の細かさ)
ステンレス棒数本
針金
ビニール紐


今回作成する飛び出し防止蓋は水草の光合成に必要な光をなるべく減衰させずに、かつ飛び出しを防止できるだけの張りがある素材ということで網戸のネットを選択しました。

水槽内の生体のサイズによってはもう少し粗め目のネットにすると、光量の減衰をさらに無くすことができます。


ステンレスの棒は水槽のサイズに合わせてカットすることになるかと思いますが、作成して分かったのはかなり重さがないと網戸のネットが張力でピッとならないです。

60cm水槽程度ならいいのですが、90cm水槽サイズの蓋分を張るために太めのステンレス棒の中に60cm水槽用でカットした棒の端材を入れて、下水用の排水ストップ粘土を詰めて蓋しました。

(言いたいこと伝わりますかね・・・)


また、通常網戸は網戸の枠とゴムチューブで挟み込んでから余りをカットするため、端の処理が適当になっています。

今回作った蓋は水槽の前面と後面にステンレス棒で重しをつけて張るスタイルでできているので、端のほつれをビニール紐で縫い付けて解けないようにしました。


作成途中の写真は案の定ありません。(作業に集中すると忘れてしまいますよね)


では完成です。



60cm水槽2段分。



90cm水槽。

作ってから思いましたが、網戸のネットだとLEDライトが反射してちょうど目線に光が入ります。

そのため、かなり部屋が明るくなったように感じますが、それだけ光が逃げてしまっているということですね。


まぁ背に腹は返られませんね。

折角育ってくれた生体たちが飛び出して干からびているのを見るのは辛いです。

特に今はアパートに住んでいて、埋めてあげる庭などもないのが・・・。


ネットの処理に関していくつか作成してた感想を書かせてもらいますと、ステンレス棒とつなげるネットの端部分はビニール紐で補強し、角は返しを何度か行うことで解れないようにしないとダメです。

水足し、エサやりなどなど蓋を開閉する際に雑に扱いにくくなってしまい、物凄く億劫に感じます。

(今は改善してあります)


あとは、水槽のサイズにピッタリ合わせないとゆがみができてしまい水槽の縁と蓋に隙間ができてしまうので、このあたりも注意しながら作るといいかと思います。

管理人は内側に弛ませるようにしてサイズ感のズレを直しています。


使用感は、まぁまぁといったところでしょうか(笑)

半日くらいで買いに行って、作りながら修正していったので、もう少しうまく作れたかもしれません。

まぁお金も少し掛かったので、しばらくはこれで使っていきます。

その後の使用感は随時記事にしていきたいです。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
スポンサーリンク

思いのたけを走り書き。