長野県長野市長野駅から五分の癒し。


どうも、おはこんばんちは。

昨日は中途半端な記事をあげてしまい申し訳ありませんでした。

今回はしっかりと紹介させていただきますので、ぜひ一読ください。


今回ご紹介するお店は「珈琲倶楽部・寛」さんです。



ホームページでは長野駅から7分と書かれていますが、信号などに引っかからなければ5分でいけます。

場所は少しだけ分かり難いので、便利な地図アプリGooglemapを活用させてもらいましょう。




長野駅善光寺口を出てバスのロータリーを反時計回りに進みますと、上記マップの箇所に到達します。

現在写っている場所の中央に見える通りを直進します。




右手に長野東急百貨店が見えていれば正解の道です。

この道を直進しましょう。



数分歩くと大きな五叉路にぶつかります。

ここまでくれば本当にもう目の前と言っても過言ではないのですが、ちょっと入り込んでいて管理人はここで迷ってしまいました(笑)



正面の入り口はこちらになります。

少しへこんだ茶色のタイル張りになっている場所、白い壁に看板も見えています。

店舗自体は二階にあります。


秘密の入り口を入っていくような、そんなワクワク感のある場所です。

しかし、迷った管理人はここから入りませんでした(笑)



先ほどの五叉路のうち、斜めに突き抜けているこちらの道を少し進むと、非常階段を改造したという入り口があります。



こっちを最初に見つけた管理人は、少しドキドキしました。

「あれ、これ俺の求めていた喫茶店かな?よくある、やる気のない店主が適当な持ち家で暇つぶししてるような場所だったらどうしよう・・・」と。


大変失礼な話ですが、心配になりました。

しかし、店内に入るとどうでしょうか。


「いらっしゃいませ~!お疲れ様ですぅ」

と耳を抜ける良い声が聞こえてきます。

そして、足元にはすでに30cm?のハイタイプオールガラス水槽が!


「お好きな席にどうぞ」

そういわれながら店内奥へ入り込むと、水槽群が迎えてくれます。


他のお客さんがいらっしゃり、カウンターとは違う席に座ろうと思いました。

そして事実水槽へ向かって設置されたテーブルへ座りました。

(実はこの60cm水槽5連結カウンター席も大変魅力のある話を聞ける席ではあります)


慣れた手つきで運ばれるお水とメニューをテーブルにおいてもらい、早速珈琲を選びます。

とりあえず初めて入る喫茶店ではブレンドを飲んでみるのが管理人の手順なので、なぞります。


すると。

「お好きなカップはありますか?」

と聞き慣れない言葉。

そうなのです。

この珈琲倶楽部・寛さんでは様々な形、色、模様のカップから好きな種類を選んで使用することができるのです。

その数店頭だけでも160種類ほどあり、タイミングをみて入れ替えたりしているそうです。


管理人は少しだけ迷った後、黒系で肌触りは少しざらついたカップを選びました。

そして、何かを感じ取ったと後ほど(6時間もの時間滞在させていただいたうち)聞きましたが、なんだか同じ臭いがしたとの事でお声かけしていただいて、席を移りました。

まさにホームページに写っているカウンター席の左から2番目に座らせてもらいました。


ここから長く、そしてあっと言う間の時間を過ごさせてもらいました。

本当に始めてきたお店なの?と来店15分くらいで感じました。


この居心地のよさ、そして来るお客さん来るお客さんの優しさ。


金魚の種類から始まった話は、あっと言う間に裾野を広げ、ご来店された超常連さんとマスターの会話に混ぜていただいたりして、そしてマスターと共に何人ものお客さんを見送りました。


マスターとの会話は管理人の中でとても大切な内容なので、ココでは載せません。

しかし、人が癒されるのはやっぱり人ありきでなんだと、出会いは本当にいろいろな要素が重なって物凄く低い確率を超えて巡りめぐってくるんだなと、痛感させられました。

世界って本当によくできていています。


ぜひ珈琲倶楽部・寛さんに来店される機会があったら、緊張せずマスターに気軽に声を掛けてみてください。

ホームページの元祖さかなクンは決して過剰な表現ではないことがお分かりになるかと思います(笑)

小説や漫画に出てくるようなマスターとお客さんが談笑し、常連さんが入れ替わり立ち変わり訪れる、そして始めてきたお客さんを暖かい家庭に迎え入れてくれるような、そんな魅力あふれる素晴らしいアクアリウム喫茶店です。


とりあえずいきなりどんな話をすればって方は「魚可愛いですね」の一言で十分です。

ぜひ、一度足を運んでみてください。

そうすれば2回目も行きたくなること請け合いです。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。

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