ブセファランドラ・キシイの新芽。


どうも、おはこんばんちは。

今回は水上栽培シリーズとても言いましょうか(笑)

ブセファランドラ・キシイの新芽が綺麗だったのでご紹介させていただきます。




はい、どれがブセファランドラ・キシイか分かりますかね。

かなりたくさんのブセファランドラ類、アヌビアス類、ミクロソリウム類、ハイグロフィララトナギリ、ガジュマルがこの水槽内で生えています。


その中で、現在かなり異彩を放っている色をした葉を生やしている株がありますね。

見えますよね!?



ちょっと角度違いの写真です。

(撮影していた時の本人はかなりの違いを感じながら撮影していますが・・・)

はい、葉っぱと呼ぶにはなんとも違和感のある色が浮いていますね。




こちらが、ブセファランドラ・キシイの新芽です。

どうですかこのピンクとも、赤とも、黄色とも言えるような淡い色彩。

手~のひらを~太陽に~透かしてみ~れ~ば~という歌ではないですが、光にすかしてみるとさらに美しさが増します。


株全体から生える無骨な色味の葉と比べると、新芽の艶やかさはまるで花が咲いたかのようです。



(案の定、撮影者は違う角度から撮影していると思っています)

ここしばらくずっと花芽が出ており、新しい葉が出るのは数ヶ月ぶりです。

そのため、この美しく大きな葉を堪能しているのは久しぶりの体験なのでこうして記事にさせてもらいました。




それにしても、不思議ですね。

実際に株として草体を支えるメインの葉はしっかりとグリーンがのり、茎は濃いワインレッドカラーとなるのに対して新芽はこの色味です。


まるで生まれ出でた喜びを体現しているかのように、空に向かってぐんと色を放っています。

みなさんもぜひ、この美しい植物を育ててみてください。


水槽の中で育てれば毎日のお世話はありません。

もともと渓流沿いに生える草なので丈夫で、肥料分などをコントロールする難しさもありません。


唯一つ注意点を挙げるとすれば、流通が始まっていろいろな業者さんが乱立している状態がブセファランドラの入荷状況です。

その都度名称が変更されたり、同じ種類にしか見えないものが別品種として扱われていたり、これと言われていた物が実は別物ということがまかり通る業界です。


購入先はしっかりとした業者さん(取り子さん)を見極めて購入することが大切です。



管理人オススメ業者さんはこちらからどうぞ!
東南亜泥炭会 TEAM BORNEO 
LIFE+aq→
RIO
この3業者さんなら管理人は安心して購入できます。

(その他にもきっといい業者さんはいるかと思いますがあまりにも手広く広げるお金はないのであしからず・・・)


もちろん、ヤフーオークションでもこれは!という株が愛好家の方や業者さんからリリースされたりするので、目が離せ無いときもあります。

調べてみると結構販売している方も、サイトも多くあるなと言うことが分かるかと思いますのでぜひネット検索してみてください。


さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。