どうも、おはこんばんちは。
皆様はご家庭で観葉植物を育てられていますか?
観葉植物といってもその種類は本当に多彩で、大きさ、色、形、分類すればするほどキリがないですね。
しかし、観葉植物として販売されている植物のほとんどは熱帯から亜熱帯地域に生息しており、温帯に属する日本の冬場は過酷な環境になります。
そこで、今回は管理人の育てている植物、なかでも多肉植物を焦点に冬場の管理を記事にしていきます。

はい。
この怪しげな光に包まれているのが管理人の育てている多肉植物&チランジアです。
鑑賞しやすい光ではないので、一般的な栽培においては利用されることの少ない赤青LEDライトを2灯つるしてあります。
というのも、夏場になったら外の直射日光がガンガンと当たり、気温も高くなる環境下で育てるために、光に負けない体作りをしてもらうためです。
冬場に保温する目的で室内に取り込みますが、この際光の当たり具合が余りにも弱くなってしまい夏場に日焼けを起こす株はたくさんあります。
そうすると折角の成長シーズンに痛んだ箇所の修復で時間がかかり、大きく育つ余力が無駄になります。
なので株自体を夏場でも光に負けないよう、冬場においてはより気を使って管理します。
写真ではわかりませんが、実はこの多肉植物たちを置いてある場所は午後になると太陽光が差し込む位置になっていて、さらに光への耐性が強い株を維持できるように工夫しています。
冬場は生長しにくいから光がいらないのではなく、夏場に生長させるために冬場こそ光量をキープておくという考え方で育てると、成長期に入ったとたんあっと言う間に大きく育ってくれます。

ちなみに、現在使っている赤青LEDはコチラになります。
T-SUN LED植物育成ランプ 12W E26口金 赤/青 フルスペクトラム プラントライト 園芸 水耕栽培 室内栽培 36W相当 PSE認証取得
見た目さえ気にしなければコストパフォーマンスは最高で、冬場でも観葉植物をしっかりと維持したい方はぜひ1灯はご家庭においておくのがオススメです。
そして、冬場であっても水をあげるときは豪快にドバドバとやっています。
冬場は水遣り不要、そもそも水遣り自体がほとんど必要ないといわれている多肉植物ですが、基本的に水切れに強いというだけで、本来は水がいらない植物は存在しません。
真冬であっても、夏場であっても、あげるときは鉢の底から水が流れ出るくらいたくさん、たっぷりと与えてください。
ただし、冬場の場合は用土の性質にもよりますがしっかりと水分が乾いたことを確認し、鉢の中でムレを起こさないよう水遣りすることが大切です。
寒さでただでさえ水気が乾き難い冬場こそ、この部分を意識して水遣り頻度を調節してください。
管理人は多肉植物の葉のしおれ具合を観察しながら頻度を調節していますが、大体2週間前後に1回は水遣りしている計算になります。
あとは余計なことはせずじっと暖かい春が来るのを待つばかりです。
さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。