水槽管理用!道具一覧。


どうも、おはこんばんちは。

今回は管理人が日常的に水槽いじりに使っている道具をご紹介したいと思います。

道具とは言っても、水槽レイアウトに関係する道具類になります。


掃除道具はこちらを使っています。
低コスト本格派水草水槽④



それにしても、皆さんは水槽をいじる道具にどれくらいお金を掛けていますか?


お金を掛けるといえばADA製品!

特約店での店頭購入のみでしか販売されていないので、馴染みのない方もいるかもしれませんが、その値段は圧倒的ですね。

他の追随を許さない、数倍以上のお値段であったりします。


使ったことがある人は「もうコレしか考えられない」といいますが、管理人はケチなので(お金を使うなら水草や流木、石などに使いたい)道具は使いやすくてなおかつ安い物がいいと考えています。






そんな管理人が常日頃使っている道具はコチラになります。

道具を立てているものは、ニトリで売っていた傘立てです。

耐水性、道具収納力、道具の重さに負けない適度な重量(軽すぎると横に倒れてしまう)、長い物短い物に対応する支え有りともうこれだ!と直感が叫んでいました。


値段も2000円くらいで大変満足できる品です。

(この商品を開発した人は、まさか道具立てになっているとは思ってもいないでしょうクックックッ・・・)


それでは個別に評価していきます。




こちらは偽レイザーです。

ADAプロレイザーにとっても似た商品ですが、全く別物です。

お値段は2000円でおつりくらいの物だったと思います。

水草水槽を始めて1ヶ月くらいの頃、ガラス面にスポット状の固いコケが生えてしまい、それを剥ぎ取るのに使ってみたかった!

という理由で購入しました。


が、現在管理にもなれ(生物濾過補助システムに出会えたのが一番大きいですが・・・)全く出番はありません。

むしろ、初期の頃にガラス面に無理な力を掛けてしまい傷を入れてしまってから、本当に使わなくなりました。


捨てるのも大変なのでそのまま置いてあります。





歯ブラシは流木や石のコケを取ったりするときに使っていました。

しかし、コチラも偽レイザーと似たような理由になりますがコケを取るという作業がほとんど無くなったため、現在は埃をかぶっています。

生物濾過補助システムに感謝です。


計量スプーンとすり切りは自作のトリートメント液を作る際に使っています。

自作トリートメント液はこちらで紹介していますので、ぜひ一読してください。
自作液肥を作って、使う①


水槽に添加する目的で計量する場合、本当に極わずかの量で事足りるので1ml計量、2,5ml計量スプーンがあれば十分です。

あまりに大きい計量スプーンは逆に使いにくいかと思います。





この二つは現在管理人がもっとも頻繁に使っている道具です。

トリミングで使っているS字ハサミとロングピンセットです。


ハサミはネットで検索して3点セットで安い!と販売されていた物です。

ピンセットは2000円くらいの一点売り商品でした。


この辺りは本当に頻繁に使う物になるのですが、ネット検索、実店舗販売共に数が余りにもたくさん販売されているため、とてもじゃないですが手に馴染むものを使って試して見ることはできないと思います。

このS字タイプ、ストレートタイプ、カービングタイプ、スプリングタイプなどなど、1つの製造会社からも種類が販売されていますしね。


具体的な提案ができないのが歯がゆいのですが、一応経験則的にこちらのハサミをオススメします。

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形状は20cm~25cmくらい、ウェーブ(S字タイプ)のものがオススメです!

(女性や手の小さい方は20cmくらいが取り回しがしやすいです。手の大きい方はハサミのリングが小さすぎると使いにくいと思います)

水槽内ではハサミ自体の重さは気にする必要がないのがいいです。


また、部分的にカットしたいときや、繁茂して水草の間隔が狭くなった際は小さいはさみも一本あると便利です。

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少し値段は張りますが、小さいはさみほど切れ味がよく水草を傷つけない物を使うといいです。


合わせて、ステンレス製のものなら使用後軽く拭く程度の管理で十分サビなどを防ぐことができます。



ピンセットは水槽関連商品で有名なカミハタのものがオススメです。

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水草を掴んで低床に差し込む作業は結構ストレスになりやすいです。

先端が太い物を使うと挿しているつもりでも浮力と合わせて水草が浮かんでしまいます。

逆に細すぎると水草を掴んでいる部分が裂けてしまうなど、その後の生長に悪影響を与えるストレスになってしまうことがあります。


短いピンセットは取り回しが楽ですが、水槽の中へ手を差し込む距離が増える、レイアウト素材などの配置によっては十分な深さにまで差し込めないことなどがあります。

逆に長すぎると水槽内で横に傾けたいときどうしても長さが邪魔になりますし、大きすぎるピンセットで細い水草を扱うのは結構難しいです。


一般的な規格水槽の高さが30cm~40cm程度ですので、この幅内で使う分には長さ25cm~30cmのピンセットが適しています。

そして重視したいのはグリップ幅です。

このカミハタのピンセットは11mmあり、指先で適度に水草を掴むだけの力を掛けやすいです。





こちらは先ほどのS字ハサミとセットのストレートタイプのハサミです。

S字ハサミとのセットで買ったのにも関わらず、切れ味がジャキジャキとしてるのと、刃が太く水草をトリミングした際に傷が大きくなりすぎるので使っていません。


上の棒は本来園芸などで鉢内の根詰まりを解消したり、植え替え時に土を慣らすためのものですが、生物濾過補助システムの低床を耕すのに使ったりしています。





こちらはピンセットを様々試してみた結果になります。

お値段は高くて2000円、またもらった物もあります。

ただ、先ほども伝えた通り太さ、長さなど、水槽内という限られた空間内で使用するための条件がありますので、まずはオススメの長さで使用してみてください。




こちらは見たまんま定規です。

ガラス面を擦ったりするスクレーパーとしても使えますし、レイアウト時に距離などを測ったりしてデータを集めるのに使っています。

一石二鳥ですね。


小型容器は木酢液など、液体を同一の量で計量したいときに使っています。

使用頻度はかなり少ないですが、便利に使えるときもあるので自作液肥などに興味のある方は一つ100円とかで売っているのでお一ついかがでしょうか。



さて、こうやって整理してみると8割方使っていないということになりますね。

安物買いの銭失いとはまさに私のことです。


ただ、水草水槽を始めよう!と思われる方はやはり管理道具よりは水槽やライト、レイアウト素材にお金を掛けたくなる物です。

そうしてちょっとずつ集まるうちにあれも、これもとと欲しくなり、試したくなり、いろいろ買ってしまうのですね。


長い趣味人生の一部と考えるならば、多少金銭にこだわりすぎず試してみるのも必要かもしれませんね。


さて、言い訳も済んだところで今回はここまでとします。
また次回の記事で。
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思いのたけを走り書き。

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