90cm水槽の変遷。


どうも、おはこんばんちは。

昨日、管理人の好きな水草であるミクロソリウム・フォークリーフをご紹介させていただきました。


そんなミクロソリウム・フォークリーフは現在90cm水槽にて維持しています。

シダ病騒ぎでいつもより観察していたのですが、そういえば90cm水槽を最近ネタに扱っていないなと思いました。

というわけで、今回は90cm水槽の変遷を記事にしたいと思います。



水槽の始まりはいつもこんなスタイルですね、ええ。

無骨なインテリアみたいで、これはこれで好きだったりします。

どんな水景にしようか、どんなお魚さんを入れようかなどなどいろいろ考えるのも楽しいですね。




こちらが立ち上げて数日の水が澄んだ状態を撮影した物になります。

この頃はアフリカの水景を再現したいなと思い、アヌビアス類、ボルビティス類をいれ、それだけでは寂しかったのでミクロソリウムやエキノドルスを導入しました。


そんなこといいつつも、エンゼルフィッシュが泳いでいたりと統一感はない水槽になってしまっていたのは後の祭りです。




1ヶ月くらい経ったでしょうか、水草が生長したことで水槽内が手狭になったため巨大な流木を抜きました。

結果としてエキノドルス・ジャングルスターNo.1が急成長しました。


そして、この頃からアヌビアス類、ボルビティス類の衰退が始まり、ミクロソリウムが圧倒的多数となるミクロソリウム水槽が出来上がっていきます。




変化がないように感じますが、おおよそ1ヶ月経過していて、ミクロソリウムの量がとんでもないことになっています。

この間にもシダ病にならないよう大量にトリミングしているので、ミクロソリウムだけで育てていれば水槽いっぱいを埋め尽くすくらいは育っていたかもしれません。

その他、左下のブリクサショートリーフも良い感じにもふもふと育ってきています。




ここでさらに1ヶ月経過しました。

大きな変化としてはミクロソリウムが増えすぎるので、切り株流木を左に導入し高低差をつけました。

こうすることで水流がある程度植物の株元まで行くように工夫しました。


またハイグロフィラポリスペルマの美しさをとある水槽で再確認し、自分でも育てたいと思って導入しています。


その記事は、こちらからどうぞ。
東京、西国立のおいしいうどん屋さんはアクアリウムが好き。



ここにきて、奥さんが東京から引越ししてきた関係でブリクサショートリーフが大量に増えました。

先住のブリクサショートリーフと比較するとかなり色が悪くなってしまっていますが、もともと植わっていた環境とかなり違うので溶かしてしまったのが色の悪さの原因です。


それにしても、ミクロソリウムがトリミングしてもトリミングしても減りません。

なんなら茎もいくらか処分してはいるのですが・・・。




この頃になると専ら行っているのはハイグロフォラポリスペルマのトリミングと、ミクロソリウムの間引きでした。

その他の水草はジワジワ?と本当にちょっとづつ生長しているのではないか?と言うくらいに育っています。


ミクロソリウムが居心地いいように栄養塩などを調節しているので、仕方ないといえば仕方ないので気長に楽しんでいます。




そして、こちらがもっとも直近の90cm水槽になります。

もはや、レイアウト素材はミクロソリウムに飲まれましたが、実はかなり満足しています。

水景をレイアウトするよりも、水草そのものが生き生きと育つ姿を見るのが好きなんだと認識した管理人の前にはこの水槽は最高のおかずです。


強いてあげるとすれば、ブリクサショートリーフが高硬度の関係で色が悪くなってしまっている点でしょうか。

これは私の住んでいる地域の水質がミネラル分を多く含んでいることが原因で、カチオンフィルターや薬品などが必要になるのであきらめています。


少なくとも育っているのは確かなので水質に慣れて、生長してくれることを祈りつつ気長に生長を見守っていこうと思います。


と言うわけで、今回は90cm水槽の変遷を見てみました。

こうして9ヶ月前と比べえてみると、全くと言っていいほど違う水景になっていましたね(笑)

まぁ、それだけ水槽をしっかり維持できているということにして、よしとします。

そんな感じで、これからもミクロソリウムメインの水景になっていくかとは思いますが、たまには記事にしてご報告していきたいと思います。



さて、今回はここまでとします。
また次回の記事にて。
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思いのたけを走り書き。

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